Interview:津田涼

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「幅広い知識を身に着けながら、
自分なりの工夫でより良いサポートを」

サポート部

津田涼さん

プロフィール
2020年4月新卒入社。
3か月の新卒研修後にサポート部へと配属。加盟店をはじめとするUnivaPayへの問い合わせ対応や、セキュリティ上重要な事務作業などを行っている。
趣味はウォーキング、カフェ巡り、旅行

――仕事内容を教えてください。

主な業務は、様々なお問い合わせに対する電話対応です。1日15件くらい対応をしています。配属後は先輩社員にサポートしてもらいながらでしか、お客様へ回答できなかったことが多かったのですが、現在では一人で問い合わせの対応にこたえられるようになりました。
その他の業務としては、一般の方からのお問合せメールの返信や事務作業を行っています。口座振替のデータ入力をしたり、クレジットカードの利用をカード会社へ調査依頼をだしたりですね。

電話での問い合わせ対応は、はじめのころは主にクレジット(EC)メインで担当させていただいていました。ですが、今後はリテール(対面決済)でのお問い合わせや、システムについての問い合わせ等も私が対応するように目標を立てているので、ここからさらに業務について幅広く学べることも喜びを感じています。

――どんな時に仕事のやりがいを感じますか?

はじめは電話応対には苦手意識をもっていました。けれど、仕事を通してお客様のお困りごとを解決へと導くことにより自信がつき、現在ではやりがいを感じるようになりました。

――どうしてUPCを就職先に選んだのですか?

就職活動では幅広い業界を見ていましたが、自分がコンビニでアルバイトをしていたこともあり、実際にQRコード決済に触れたことで決済業界に興味をもちました。
その中で、UPCに出会い説明会や選考を通して会社を知っていくうちに、事業はもちろんですが、選考で携わっていただいた社員の人柄の良さが一番の決め手となって、就職を希望するようになりました。 面接以外でも親身になって就活の相談に乗ってくださり、社長との距離感やフランクな感じが良いなと感じたのを覚えています。

実際に入社してからも、先輩社員には優しく指導していただいて、ギャップを感じることなく業務に取り組めています。
一方で、配属されたサポート部での仕事は内容が幅広いので、そんなことまでするんだな!という発見もあります。こういった自分の知識をたくさん身に着けることができる面には、驚きと良いギャップを感じています。

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――UPCはどんな会社だと思いますか?

社員の皆さんの人柄の良さは、すごく感じますね。また、入社してまだ半年ほどですが、風通しの良さも実感しています。

――仕事をする上で、最も大切なことはなんですか?

相手の立場になって考えてみることです。メールひとつにしてもただ返信するだけでなく、こういう情報があれば役に立てるかもしれないというものを、追加でお届けするなどの工夫をするためには、そういった考え方がとても大切ですね。

――読んでくれている皆さんへ一言

UPCは、いろんなことをすぐに任せてもらえる会社です。
新卒だからできない・やらせてもらえないということがなく、チャレンジさせてもらえる環境があるので、若いうちから成長できるのも特徴的です。

なにより優しい先輩社員が多くいますので、しっかりフォローしてもらいながら働きたいかたはオススメです。

津田さんの1日のスケジュール

9:30 出社、勤務開始
10:00 slack(社内チャットツール)やメールの確認
10:30 電話応対や事務作業
12:00 ランチタイム
13:00 新しい業務の勉強・課題への取り組み
15:00 部署MTG
16:00 電話応対
18:30 退社