Interview:高橋英司

株式会社ツールラボの皆様

「興味を基軸に
自分のペースでステップアップをしていく」

リテール営業部

高橋英司さん

プロフィール
2020年4月新卒入社。
3か月の新卒研修後に東日本リージョン・リテール営業部へと配属。オフライン領域での営業を担当している。
趣味は温泉巡り、旅行

――仕事内容を教えてください。

本配属後は、先輩社員との営業ロープレや勉強会をメインにやっていただきました。現在では、社内にいるときは電話対応や新しく来た問い合わせ案件を 先輩社員からふっていただき、提案の場まで持っていくプロセスを担当しています。
コロナがあるので、お打ち合わせもオンラインに切り替わっていることもあり、先輩社員との同行も月2回ほど行かせていただいています。ですが、それでは通常よりも回数を経験できないので、リテール・EC関係なく新規の案件があれば声をかけてもらっています。

その他の業務としては、UPCの代理店になってくれそうな会社をみつけて電話しています。「代理店の契約を2件とる、5件申し込みをとる」という目標があるので、それを達成するために頑張っているところです。

――どんな時に仕事のやりがいを感じますか?

いままでは、自分自身もまだ知識不足なところもあり、お客様からのお問い合わせに対しても先輩社員へ質問をして回答するということが多かったのですが、今は自分がわかっている範囲内でお客様にお話しすることも増え、お互いに知らない知識を共有できたり身につけた知識を使って役に立てていると感じます。

――どうしてUPCを就職先に選んだのですか?

もともと、7月にすでに別の企業で内定(エンジニア)でもらっていたんです。コツコツする作業や数字的な作業のほうが自分は向いていると思っていましたが、アルバイトで人と接する機会が多くあり、一緒に働いている方に「髙橋くんには営業があっているんじゃないかなぁ?」と客観的に意見を言われたことがきっかけとなり、もう一度営業職で就職活動をしました。
海外留学の経験があったことから、インバウンドのお客様に関わることにも興味があったので、イメージに近いUPCの選考を希望しました。いくつか受けた会社の中でも一番働くイメージが湧いた会社だったので、最終的に就職先として選びました。

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――UPCはどんな会社だと思いますか?

社員の人柄がいい、というのは感じます。あとは、会社のルールが多いのではないかなと思っていたんですが、自己管理に任せている面も多く非常に自由で、自主性を重んじる社風だと思います。

――仕事をする上で、最も大切なことはなんですか?

今はまだ、営業としてお客さんと直接接する機会は少ないですが、今自分にできることとしては、相手目線に立ってメールや問い合わせの回答をするように心がけています。

――読んでくれている皆さんへ一言

UPCは決済事業がメインですが、提案することは決済だけでなく、販促につながるアイデアや新規事業など多岐にわたります。なんでもいいので、何かに強い興味や関心があると、自分の力を活かせる会社だと思います。

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高橋さんの1日のスケジュール-出勤ver.-

9:00 メール確認
10:00 会社へ出発
11:00 出社
12:00 ランチタイム
13:00 MTG
14:00 電話対応
15:00 他部署との会議
16:00 代理店の調査
17:00 メール・社内チャット確認
19:00 退社

高橋さんの1日のスケジュール-リモートver.-

9:00 出勤
9:30 メール確認
10:00 社内MTG
11:00 代理店の調査
12:00 ランチタイム
14:00 営業同行
15:30 先輩社員FB
16:00 MTG
17:00 メール・社内チャット確認
18:00 退勤