サービス紹介(キャリア)

UPCの事業

よくある質問

♦主な事業内容♦

  • 決済代行事業
  • テーブルオーダー/モバイルオーダー事業
  • ミニアプリ導入支援

決済代行事業

UPCの主軸事業である「決済事業」は、サービス名を「UnivaPay(ユニヴァペイ)」といいます。すでに存在している様々なキャッシュレス決済をUPCが取りまとめることで、UPCのお客様=加盟店が簡単にキャッシュレス決済を導入できるようにするのが、UnivaPayというサービスです。

さて、UPCの決済事業は、もともとはクレジットカード事業から始まりました。その実績は20年と、ベテランの部類に入ります。また、2015年からは、現在では「当たり前」になりつつあるスマホ決済を中心に、更なるサービス展開を行っています。

そんな「UnivaPay」のサービスは、大きく分けて2つ。飲食店やイベント物販など、実際にお客様が来店して支払いをする場所へ向けた「オフライン決済」と、ECサイトやジムの月謝支払いなど、インターネットやコンビニ・銀行といった機関を挟んで支払いを行う「オフライン決済」です。オフライン決済ではアプリ「UnivaPay StoreApp」を利用した決済サービスを、オンライン決済ではクレジットカードをはじめとする様々な決済サービスを提供しています。

♦店頭向けのキャッシュレス決済アプリ「UnivaPay StoreApp」♦

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「UnivaPay StoreApp」は、QRコード・バーコードを利用した15種類以上のスマホ決済を導入費0円で始められる、オフライン決済向けのアプリです。
最も大きな特徴は、インバウンド向け決済が他社と比べて充実しており、中国最大の決済サービスである「Alipay」をはじめとする各サービス事業者との強固な信頼関係を築いていること。現在、Covid-19の影響でインバウンド客が日本を訪れることはできませんが、UPCではこの期間を「準備期間」ととらえ、いつ再びインバウンドの勢いが復活しても良いように、未来志向でサービスを提供しています。

また、国内の主力スマホ決済とも積極的に提携の交渉をしており、「UnivaPay StoreApp」を利用することで更なる利便性を加盟店に提供できるよう、今後もどんどん取り扱いブランドを増やしていく予定です。

 UnivaPay StoreAppについてもっと詳しく知りたい方ははこちら(サービスサイトへ移動します)

♦多種多様なオンライン決済♦

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UnivaPayのオンライン決済では、大きく分けて5種類のサービスを取り扱っています。
最もポピュラーなキャッシュレス決済である「クレジットカード」は主要5ブランドを備えており、すべてを一括で提供することが可能です。
そのほかの「銀行振込」「口座振替」「Paidy」「コンビニ決済」を取り揃えているのも、クレジットカードが適さない状況や販売形態の事業に対して柔軟に対応するための、重要なポイントです。

また、UnivaPayならではの特徴として、オプション機能が充実していることが高い評価を受けています。

テーブルオーダー/モバイルオーダー事業

♦テーブルオーダー/モバイルオーダーサービス「LBB」♦

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UPCの2つ目の事業が、「モバイルオーダー/テーブルオーダー決済」です。
昨今の情勢に伴って、人同士の接触を最小限に抑えることが求められる中、モバイルオーダーやテーブルオーダーは需要を伸ばしています。行列の緩和やセルフでの注文をサポートできるためです。
UPCでは、株式会社LBBと業務提携を行って、LBBの製品「L.B.B.Order/Register」を販売しています。

また、UPCは2020年4月ごろにLBBと協力し、「飲食店を全力応援」と称して特別キャンペーンも開催しました。
飲食店のテイクアウトだけでなく、ドライブスルーによる弁当販売などで広く利用され、好評を博しました※

※現在は終了しています。

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 LBBについてもっと詳しく知りたい方ははこちら(サービスサイトへ移動します)

ミニアプリの導入支援

♦スーパーアプリとミニアプリをつなげて新しい消費体験を♦

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皆さんは、「ミニアプリ」という言葉を聞いたことがありますか? 「ミニアプリ」とは、スマホを開いてSMSを開いたとき、そのホーム画面にずらっと並んで表示される「乗換案内」など、新しくアプリをダウンロードしなくても利用可能な「アプリの中のアプリ」のことです。既に多くの人が利用しているアプリをプラットフォームにして、アプリケーション機能のあるミニプログラム(=ミニアプリ)を、そのプラットフォーム上で起動させることができます。そのため、ユーザーは新しくアプリをインストールする必要がなく、いつも使っているアプリからサービスの利用や購入を行えます。

この「ミニアプリ」は、あまり日本では知られていないサービスです。しかし、すでに中国では「ミニアプリなしでの生活はあり得ない」と言われるほど、社会的に浸透しています。例えば、旅行先のホテルやアクティビティの予約をしたり、オンラインショッピングを利用したり……。
また、アプリを作りたい企業にとっても、コストを抑えて普通のアプリと同じような機能を提供できるため、非常に有用です。UPCでは、ミニアプリを開発することに特化した企業と手を結び、「ミニアプリを作りたい!」と考えている事業者の皆さんの窓口として、相談を受け付けています。

私たちは、この「ミニアプリ」が、日本でも同じように次世代のサービスを担うだろうと考えています。まずは訪日インバウンド客向けのアプリから、いずれは国内の各企業と手を組んで、様々なミニアプリを世の中に提供できるよう、挑戦し続けます。

 ミニアプリについてもっと詳しく知りたい方ははこちら(サービスサイトへ移動します)