Interview:呂 嘉玲

株式会社ツールラボの皆様

「興味を基軸に
自分のペースでステップアップをしていく」

新規事業推進部

呂 嘉玲さん

プロフィール
2018年4月中途入社。
新規事業推進部に所属し、「ミニアプリ」プロジェクトの中心的存在として新規事業をけん引している。

――仕事内容を教えてください。

部署全体では、主にテーブルオーダー/モバイルオーダーのLBBとミニアプリの2つに関する業務がメインです。これから会社にとって新しい事業になるものを探すのが、私たちの部のミッションなので、新規事業につながりそうなアイデアを実現まで持っていくことが主ですね。
毎日情報収集をすることや、「こういうものを会社としたらいいんじゃないか」といったことをいつも考えています。大きい規模のものはそれだけ実現させるのも難しいですが、小さなことでは新しい挑戦として会社の商品がもっと売れるような仕組みを考案することもしています。

LBBとミニアプリのうち、私が担当しているのはミニアプリです。日本ではまだ浸透していませんが、PayPayや楽天Payなどの決済業界大手が、4月ごろから「ミニアプリとは一体どんなものなのか?」という情報を集めている分野でもあります。
私は、いままでにリリースされた中国のミニアプリや、リリースの準備を進めている国内のミニアプリに関する情報収集をして、実際にUPCがミニアプリの事業を立ち上げる際の役割を決めす業務を行っていました。今もいろんなベンダーさんと話をして、「どうすればUPCにとって一番利益が出せるのか?」を念頭に置きながら、会社としての在り方を探しています。

――どんな時に仕事のやりがいを感じますか?

新規事業は、会社としての新しい挑戦やあり方を決める核となる部署です。なので事業として決まるまでには時間は要しますが、その方向性が決まりプロジェクトとして進んでいくときは、非常にやりがいを感じます。

ミニアプリに関しても、私自身が台湾人であり中国のサービスを利用していることを生かして、まだまだ日本でも知られていないことにいち早く気づき情報をキャッチアップしました。今になってそれがトレンドとして国内で流行ってきていることが、自信にもつながっています。いままで情報収集して、流行ると着目していたものは当たっていたんだ!という気持ちですね。なので、ミニアプリも絶対に軌道にのってほしいと思いながら、取り組んでいます。

――どうしてUPCを就職先に選んだのですか?

UPCに入る前は、ペットサプリの海外営業をしていました。海外には法人向けの仕組みを、個人営業も自社サイトで買い物カートをつけたりするなど、サイト作成の一環として決済方法も触ることが多くありました。
転職活動は、前職と同様の海外営業を中心にみていましたが、エージェントにUPCを紹介された際に「海外の交渉役」という仕事内容を聞き、今まで決済方法にも触れていることもあり、興味をもったのが入社のきっかけです。今後、リアルのお金よりも電子マネーやキャッシュレスが主流になっていくことも感じていたので、最終的にUPCを選びました。

実際に入社してみると、自由な会社であり上司や社員に気楽に話せる環境がよいと思います。また、ワークライフバランスを充実させられるのも嬉しいですね。

tomizato-02

――UPCはどんな会社だと思いますか?

何でも言える雰囲気です。私の場合、産休育休も取得し、その後復帰しして現在リモートワークで仕事しています。 育休後、仕事に復帰する際の自分のポジションに不安を感じていましたが(育休後別の部署になるなど)、復帰する際は私の意見を尊重してくれました。
なので、いままでの経験を活かせる部署で働き始め、現在も新規事業部として新しい立場で活躍させて頂いています。

――仕事をする上で、最も大切なことはなんですか?

プライベートとのバランスを大事にしています。家族もいるので、ちゃんと一緒に過ごせる時間をつくれることが、一番大事です。
リモートワーク制度があるおかげで、以前に比べると通勤時間の無駄もなくなりました。特に私の仕事は会社に絶対いかないといけないわけではないので、子供との時間や自分の時間をうまく作れるようになりました。

――読んでくれている皆さんへ一言

いろんな発想を持っている人と、ぜひ一緒に働きたいです。いろんな刺激が欲しいですね。なのでチャレンジしたい方行動力を持っている方、ウェルカム!

tomizato-02

呂さんの1日のスケジュール

8:00 出勤
8:30 メール・社内チャットのチェック
10:00 ミーティング参加
11:30 ランチタイム
13:00 メールチェック
14:00 ミーティング参加
15:00 資料作成
17:00 退社

出社の際は前後に出勤の移動時間が加わります。