Interview:ドミニク

株式会社ツールラボの皆様

「限られた時間の中で
最大限のクオリティを目指す」

システム部 Backendエンジニア

Dominik szczepanskiさん

プロフィール
2019年4月中途入社。
バックエンドエンジニアとして、決済事業の要である他社連携のシステム構築を担当している。

――仕事内容を教えてください。

入社してすぐはFront Endで、お客様が直接触る画面の開発を行っていました。その後Back Endに移動し、PayPayなど他社との連携をするための業務を行っています。かなりスキルを求められるので、学んだことを実践しながら勉強も継続しています。
ペイメント事業というデリケートな情報を扱う企業なので、しっかりしたシステムの開発が求められます。

――どんな時に仕事のやりがいを感じますか?

やはり、実際に作ったものをお客様などに問題なく使ってもらえた時です。あとは、普段細かい作業が多いのですが、大きな開発を一から作れた時は、とてもやりがいを感じます

――どうしてUPCを就職先に選んだのですか?

たまたま見ていたYouTubeのチャンネルで、UPCで働いていた社員の方がインタビューを受けていました。そこで話していた事業の内容や会社の雰囲気などがいいなと思ったので、その社員と同じ国の出身だったこともあり、メールでやりとりをしてもっと詳しい情報を教えてもらいました。その後、紹介をしてもらって入社しました。

紹介してくれた社員から話を聞いたときは正直「ほんとかな?」と思っていたエンジニア職の自由な働き方が、きちんと実現されていることにとても驚きました。前にいた会社も外国籍の社員は多かったがこんな感じではなく、UPCの会社自体がそういう働き方を推奨しているんだと思います。

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――仕事をする上で、最も大切なことはなんですか?

バランスです。コードを書くなら、みんなに見てもらう上でも綺麗に書いたほうがいい。でもこだわりすぎると時間がかかってしまいます。時間とクオリティのバランスをとることは難しいですが、大切にしています。答えが見えないときは、もっと経験のある同僚や上司に相談することもあります。

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