スポーツ観戦の飲食と物販をスムーズな事前注文・決済で購入可能に!

ユニヴァ・ペイキャストが宇都宮ブレックスへ「L.B.B. Order 」および「 L.B.B. Register(OEM版)」を提供しました。

株式会社ユニヴァ・ペイキャスト(本社:東京都港区、代表取締役社長:中尾周平、以下「当社」)は、株式会社栃木ブレックス(本社:栃木県宇都宮市、代表取締役社長:鎌田眞吾)が運営を行っているバスケットボールチーム「宇都宮ブレックス」へ、事前決済・オーダーシステムの導入を行いました。
これにより、試合観戦に訪れた観客は飲食売店に並ぶことなく、事前に注文したものを受け取ることができ、スタジアム内での混雑緩和へ貢献することができました。

当社は以前から事業者に向けたキャッシュレス決済導入サービス「UnivaPay」を主軸としてきましたが、この度新たに事前オーダー・決済サービス「L.B.B. Order と L.B.B. RegisterのOEM版」の提供を開始いたしました。今回の事例は、当社におけるスポーツ業界での初の導入実績です。
初のサービス提供は10月19日、シ―ホース三河戦のホームゲームで行われました。ブレックスアプリからのリンク及び配布チラシのQRコードから事前注文サイトへアクセスする仕組みを採用。注文後すぐに商品を受け取っていただけるよう、各売店のすぐそばに受け取りカウンターを用意しました。特に試合前の混雑時間でのご利用が多く、結果的に来場者の皆様からご好評をいただけました。
「L.B.B.」は、多くのお客様により混雑が予想される状況において、お客様を待たせることなく商品を提供し、また店舗内や店舗前の敷地へ人だかりができるのを緩和することが可能です。店舗にとっては試合前や試合のスキマ時間の極端な混雑時の混乱や衝突を避けることができ、また観客は予想外の行列による遅れがもたらす試合の見逃しリスクを予防、また欲しいものをあまり待つことなく受け取ることで、ストレスを減らすことに繋がります。
「L.B.B. Order」は本来、飲食店の事前注文を共通の「L.B.B.アプリ」から行うサービスですが、OEM版としてカスタマイズすることで加盟店独自のアプリ(今回は宇都宮ブレックスのアプリ)と連携が可能になるなど、ご来場の会員様とのコミュニケーション方法を変えることなく、より良いサービスを体験していただくことが可能になります。

株式会社栃木ブレックス・宇都宮ブレックスについて

株式会社栃木ブレックスは栃木県のプロバスケットボールチーム「宇都宮ブレックス」の運営法人です。また宇都宮ブレックス(旧:リンク栃木ブレックス)は、B.LEAGUEに所属する栃木県宇都宮市がホームタウンのプロバスケットボールチームです。2007年に発足し、「強く愛されるモチベーションあふれるチーム」を理念として掲げています。B.LEAGUE初代王者であり、その実力もさることながら、地域密着型の運営によって地元市民・県民からも愛されているチームです。

L.B.B.について

「L.B.B」は、利用者がスマートフォン等から事前に注文・決済が行えるサービスです。
特に飲食店における慢性的な人手不足やイベント等での混雑緩和を目的とした「あらゆるキャッシュレス決済への対応および店舗側の省人化」を可能とするソリューションを展開しています。
APIを公開しているため、既存のアプリと容易にシステム連携も可能。自社開発の専用アプリとの連携も容易です。
また国内だけでなくインバウンド客の受け入れもよりスムーズに行えるよう、中国のQRコード決済「Alipay」の導入や5か国語対応などを取り入れ、日本の店舗等がインバウンド客の受け入れをよりスムーズに行える環境を目指しています。