台湾No.1シェアの第三者QR決済「JKOPAY」が「UnivaPay」と連携!

株式会社ユニヴァ・ペイキャスト(本社:東京都港区、代表取締役社長:中尾周平、以下「当社」)は、街口電子支付股份有限公司(本社:台湾、CEO:胡亦嘉)が提供するスマホ決済サービス「JKOPAY」と自社が運営する決済システム「UnivaPay」連携し、加盟店向けに提供しているアプリ「UnivaPay StoreApp」でも「JKOPAY」の決済処理が可能となります。
今回の連携によって、訪日外客の割合が増加している台湾旅行客の方も気軽にお買い物をしていただくことが可能となり、店舗に呼び込む効果が期待できます。
※「JKOPAY」および「JKOPAY」ロゴは、「街口電子支付股份有限公司」の登録商標です。

「UnivaPay StoreApp」は、訪日中国人客が日本で簡単に買い物ができることを目的として当社が開発した、店舗向けの決済アプリです。
以前から訪日中国人客が好んで使用するAlipayとWeChat Pay等を提供していましたが、さらなるインバウンド客を各店舗に呼び込むことを狙いとして、かねてから訪日客数が安定して多い、台湾からの旅客に対応したスマホQR決済「JKOPAY」の提供も開始いたしました。
これにより、日本、中国、香港、韓国、台湾という、東アジアでも特に訪日客の多い国と地域のモバイルペイメントを1つのプラットフォーム上で決済処理できるようになりました。
当社では、今後もインバウンド客対応のサポートに注力すべく、海外スマホQR決済の対応銘柄を増やしていく予定です。
※「QRコード」は株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
※提供はCPM(消費者提示型)から開始いたします。MPM(店舗掲示型)は後日開始予定です。

JKOPAYとは

JKOPAYとは、「街口電子支付股份有限公司」が提供するスマホQR決済サービスです。そのユーザー数は約160万人(10月時点)。月当たり100万人ものアクティブユーザーを抱えており、その規模は台湾モバイル決済市場全体の85%にあたります。
また、その決済数も月当たり400万と高い頻度で利用され、現在も15~20%の経済的成長を遂げている、台湾No.1のスマホQR決済サービスです。JKOPAYと提携している台湾の加盟店は約8万店舗と、十分な導入実績があります。
気になるのは日本における利用についてですが、JKOPAYユーザーは台湾にいるときと同様にJKOPAYを使用することで、換金手数料なしでの支払いが可能。買い物におけるストレスを軽減し、余計なお金がかからないJKOPAYは、台湾ユーザーにとっても海外旅行で使えることに大きなメリットがあります。
「街口電子支付股份有限公司」では、台湾外でJKOPAYを利用できるよう積極的に動いているため、日本国内での利用可能店舗が増え、台湾旅客が日本に訪れる機会が増えることが考えられます。
https://www.univapay.com/service/jkopay/

UnivaPayとは

「あらゆる決済手段を、ひとつに」をコンセプトとし、当社が運営する決済サービスとそのプラットフォーム。そのAPIではスキャンしたQRコードから銘柄を自動判別するため、様々なQR決済を都度確認することなく、ストレスフリーに済ませることができ、POSレジや自動精算機との連携も容易で拡張性があるのが特長です。
また、中国人観光客対策には欠かすことのできないAlipay、WeChatの他、韓国のKakaoPay、香港のAlipay HKといったアジア圏のインバウンド向け決済も多く取り揃えています。レジで言葉の壁に戸惑うことなく、海外からのお客様に慣れた方法でスムーズに決済をしていただけます。
「UnivaPay」の提供する実店舗向けアプリ「UnivaPay StoreApp」では、d払いやPayPayといった国内QR決済も対応しています。